ダンスも日本語も諦めない!アメリカのオンライン習い事で広がる可能性|Mちゃんの体験記
- yacheerdanceclass

- 11月3日
- 読了時間: 4分
5年前コロナが大流行し、アメリカでは学校に行くこともできず外で遊ぶこともできなくなりました。そんな中で、Mちゃんはオンラインでできる習い事としてYA Cheer danceに通い始め、今もダンスレッスンを楽しく受講しています。そんなMちゃんにYACに通ってきて感じたこと、想いを書いてもらいました。

Mちゃんからのコメント
私は3歳の時から、クラシックバレエを学んでいます。時々タップダンスも習っていました。しかし、私が9歳の時に、コロナで毎日家から出ることができなくなってしまいました。この時YA Cheerのクラスを始めました。YA Cheerのおかげで、いろいろな種類のダンスができるようになりました。
チアダンスはHip Hop、Jazz、NFLスタイルがまざっていて、これらを一緒に合わせて1つのダンスができるのがとても楽しいです。チアダンスを通して、音楽の使い方やビートにのること。また振りを早く覚える方法などを教えてもらいました。YA Cheerのおかげで、私のダンスに対する自信がつきました。バレエでも、これらの技術がとても役に立っています。
チアを始めて今年で5年が経ちました。学校、バレエ、チアと自分の時間のバランスを取るのはとても大変です。しかし、チアを毎日少しずつ練習することによって、良い運動になり、良い気分転換にもなります。
YA Cheerで多くの先生方に出会い、全ての先生からたくさんの事を教えてもらいました。例えば、Azusa先生には苦手なHip Hopのコツを教えてもらいました。Yuko先生にはダラス・カウボーイズのチアリーダーならではのダンススタイルを教えてもらいました。どの先生にも共通して教えてもらった事は、自分のダンスに自信を持ち、どのダンスも大切に踊り、心から楽しむ、という事です。
たとえ1日30分でも、リラックスできる時間をあたえてくれるチアダンスに出会えて、本当に良かったです。これからも、できる限り続けていきたいです。
お母様からのコメント
小さい頃から『将来はバレリーナになる』とバレエ一筋で生きようとしていた娘でした。武器はなるべく多く持って欲しいと思い、色々なジャンルのダンスをさせてきました。
コロナで多くのダンススタジオが閉まってしまい、また日本に帰る事が難しくなり、日本語の会話力のキープとダンスを続けられる場所を探していた時に出会ったのがYA Cheerでした。5年経ったいまでも続けられているのは、先生方のダンスの幅広さと日本語を第二ヶ国語としている娘でも理解ができる。また、そんな娘のたどたどしい日本語を否定せずに受け入れてくださる先生方のお陰だと思っています。今では娘のダンスの幅も広がり、色々な事に挑戦してみようという気にもなってくれて、これからの娘の成長が楽しみです。
今年からはバレエ団の団員クラスを受けるようになり、その練習時間とチアの日程が被ってしまい、オンタイムでの参加が出来なくなってしまいました。しかし娘がどうしても続けていきたいと言うので、オンデマンドの形で続けさせてもらっています。遠い場所からの参加、またビデオでのレッスンですが、オンラインだから出来たこと。こんなにも本格的に習える事を本当に感謝しています。
講師からのメッセージ
ダンスが大好きで、色んなジャンルに果敢に取り組むMちゃん。現在はスケジュール的にライブレッスンを受講できませんが、オンデマンドレッスン(録画レッスンで受講し、自分が踊っている動画を送って、講師からアドバイスビデオをもらうシステム)でダンスを楽しんでくれていて私たちも本当に嬉しいです。常に直向きに真面目にコツコツ練習を積み重ねてこられて、「更に成長したい!」という想いが画面越しからも伝わるような生徒さんです。印象的なのは過去にサマーワークショップをした時のこと。ダンスだけではなく、言葉で発表する場面もありました。日本語より英語の得意なMちゃんにとっては難しい場面だったにも関わらず、果敢にチャレンジしてくれてその言葉が胸を打ちました。ダンスでもそういう発表でも真面目に努力して向き合う姿勢って大事だなと彼女をみていると思わされます。



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